auでもiPhoneが

iPhoneというとSoftBankを代表するスマートフォン・・・とされていましたが、現在ではauでもiPhoneを使用することができます。
そのため、とある知り合いは近々iPhoneに機種変更しようかと考えているところだそうで。

その知り合いは、長年auを利用しているのです。
以前使っていた音楽端末であるiPodが使えなくなって、それ以来東京の整体までの道中退屈に過ごしていたとか。
そんなところiPhoneなるものが出てきて、それならiTunesが使えるということで、けっこう長い間auからSoftBankに変えようか迷っていたのだそうです。

auやdocomoのスマートフォンでも、インストールさえすればiTunesは使えます。
ですが、docomoでiTunesを利用しているガイガーカウンターに詳しいらしい友人によると、音楽を聴いているだけでどんどん電池が減って1日もたないというのです。
とすれば、やはりiTunesを利用するにはiPhoneの方が適しているのだろうか、という考えに至ったのだとか。

けれど、すぐにauからSoftBankに変更はしませんでした。
現在の携帯電話に不満はありませんし、キャリアを変えるとなると電話番号はともかく、メールアドレスを変更することになり何かと面倒になるためです。
そんな理由で機種変更を先延ばしにしていたところ、auでもiPhoneが使えるように。
その事実を知って、その知り合いはというと早速iPhoneへの機種変更を予定としています。

ただ、電池が無くなる早さについては今のところ何とも言えません。
かの友人がすぐに無くなると言っていたのは、iTunesではないためではなく、1日中音楽を聴くために使っていたためかもしれないのです。
考えてみれば携帯電話とは本来音楽端末ではなく電話機なので、音楽端末として使用すること自体に向いていないのかもしれません。

万能道具となりつつある携帯電話

企業がマーケティングを考えるにあたって、その商品が消費者にどう利用されるかが重要なポイントとなります。
例えば、グラスなら主な用途は飲食のための道具ですが、ものによっては花瓶代わりだったりそのまま飾ったりとインテリアとして使用されることもあるでしょう。
この場合、マーケティングとして複数の攻め口を有しているということになります。

このように多くの用途を持つ商品として代表されるのが、携帯電話。
もともと携帯電話は離れた人との通信手段として開発されたものでしたが、最近では音楽を聴いたりゲームをしたりと、暇つぶしの手段としても利用できるようになってきています。
一昔前までは、外出先で音楽を聴くのはCDプレイヤーなどの専売特許であり、またゲームは携帯ゲーム機などの専売特許でした。
しかし、最近ではそれらを専売特許を携帯電話が脅かしているともいえるのです。

もちろんそれ自体は悪いことではありません。
携帯会社の努力の末に勝ち取ってきた優位性ですし、音楽プレイヤーや携帯ゲーム機の分野でも携帯電話に負けじと独自の優位性を確立しています。
こういったマーケティングの繰り返しで、あらゆるサービスがどんどん便利かつ複雑になってきているのです。

今後も、携帯電話には様々なサービスが付加されるようになるのでしょう。
通信手段や暇つぶしの道具というだけでなく、ナビゲーションシステムといった案内の役割をも有しています。
また、映像を撮影してダビングするという、制作的な機能もあるほど。
スマートフォンが普及するにつれて、ますます万能性に磨きがかかるのではないでしょうか。

携帯会社の比較は面白い

携帯ナンバーポータビリティ」(MNP)が開始されて以来、番号が変わるのが嫌で今まで1つの携帯会社に決め込んでいる人が多かったのに、自分の好きな会社の機種を優先して選ぶことができるようになり、携帯電話のキャリア移行をするユーザーがかなり増えました。

以前にauが1人勝ちしているという状況は変わりましたが、それより以前の1人勝ちであったdocomoが若干戻りつつも、SoftBankに持って行かれた形になっていますよね。今のSoftBankがもっともブランドイメージを上げてきた理由はやっぱり「iPhone」の影響でしょう。

「使いこなす自信はないけど、みんなが持っているからセカンド携帯として欲しい」と思っている人も多いようで、まさにミーハーな日本人に受けたヒットアイテムとなっているのだと思います。

それ以外の要素としてはSoftBankで、「月額基本料980円」だったり「家族間通話無料」だったり、低料金設定のプランなどが受けて、今人気がありますよね。また、広告や宣伝のおもしろさも功を奏しているのも理由としてはあるかもしれませんけど。

専用サーバについてアツく語る友人は、やっぱりクラウド関係全般に詳しく、むしろオタクの域に達している程なので、もちろんiPhoneは発売当初から買いに走っていました。それから4が発売された後も普通に購入し直しているほどですが、そんな使いこなせる彼でもやっぱりiPhoneオンリーではキツイのでセカンド携帯だと言っていました。

そんな機械系に強そうな彼ですが、なぜかダビングに関してだけは苦手なようです。(笑)

スマートフォン

米アップル社から発売されている”iPhone(アイフォーン)”がどんどんユーザーを増やしています。
いわゆるスマートフォンと呼ばれるハイスペック携帯ですが、アイフォーン以外にも数多くのスマートフォンが各社から発売されています。

日本の携帯電話も独自にインターネットブラウジング、e-メールなどが利用できたわけですが、スマートフォンとの違いは何なのでしょうか?

[普通の携帯との違い]
スマートフォンの一般的な定義としては、『携帯電話にパソコンや携帯情報端末の機能が備わったもの』となります。電話本来の音声通話以外に様々なデータ処理機能を持ち、電子メール機能やWebブラウザを内蔵ている携帯電話ということです。

この定義からすると日本の携帯電話はそもそもスマートフォンだったともいえるわけですが、敢えてスマートフォンの違いを決定づけるのが、ネットのフルブラウザーが内蔵されているかどうかということだと思います。

スマートフォンの歴史を振り返ると一般的な携帯電話との相違が見られます。
もともとスマートフォンは、”PDA(携帯情報端末)”とよばれるモバイルコンピューターから派生しており、音声通話は跡から付け加えられた機能だと言えるところです。日本の携帯電話は、音声通話機能がもともとあったところに電子メール機能、インターネットのブラウジング機能が付け加えられていった歴史があります。

これからのクラウド時代、スマートフォンユーザーはどんどん増えていくのではないでしょうか。

おすすめサイト→データセンターについて詳しく!

auの転送サービス

最近では、赤外線通信が当たり前ですよね。
始めて聞いた携帯電話番号を聞いてすぐにかける事は簡単ですが、以外に大変なのがメール。
このメルアドが長いと、一文字づつこれを登録しなくてはならず大変でしたよね。
一文字でも間違うと、エラーとなって戻ってきてしまいますからね。

そんな時に、便利な機能というのが赤外線通信です。
携帯に自分のデーターとして、名前や住所、誕生日などを入れておくと一緒に相手へ赤外線送信が出来るといいもの。
ただ、住所等を知らせたくない場合には携帯電話に入れておくのは止めておきましょう。

携帯電話は、便利な上すぐにメル友とか全く知らない方とコミュニケーションを取る事が可能ですよね。
自分の子供が、どんな人とメールをしているのか?最近何か行動が変!?心配だわ。なんて思っているお母さん。
auにはメールの転送機能というのが、あるんですよ。御存じですか?

例えば、子供の携帯に受信されているメールと同じ内容のメールをあなたの携帯にも届くようにできるんです。
子供は同じメールを転送されているという事を気づく事無く、子供に届いているメールを確認する事が出来るんです。
その設定を行うには、子供の携帯電話からauのサポートに繋げて手続きを取ればOK!というもの。

家族でもプライバシーがあるので、この機能が良いかどうかは賛否両論だとは思うんですが…。
テレワークを行っている友人から、この機能について教えてもらったのですが、私は正直人のメールを見る行為は好きではありませんね。

電池パックプレゼント

2010年が明けました。
お正月はどのように過ごされましたか?
私は石川県の温泉でゆっくりしていきました。
今年も携帯電話のサービスについて比較をしていきたいと思います。

ソフトバンクのSMAPのCMが入るとついつい動きを止めてしまう私です。
ソフトバンクでは、SMAP全員がCMに出てたくさんの色の携帯を宣伝しています。
あれだけたくさんの色の携帯電話が、発売されたのは初めての事ではないでしょうか?
あれだけの色があると、他の人とカブル事はないですよね。
私は、去年機種変更をしたんですが同じ色の携帯となってしまいました。
一緒に行ったわけではないのですが、同じ機種で色が3色しかなかったためその色を選んだら同じだったんだす。
ちなみに色は濃いピンク色です。
この前なんか、携帯が同じ機種で同じ色の為友人が間違えてしまい家に持って帰ってしまっていたほどです。

auには安心携帯サポートというのがあって、月々315円なんですがとても助かるサービスみたいですよ。
保証期間の延長や修理、買い替えが割引になったり、「安心ケータイサポート」だけの特典でもある電池パックの無料サービスや無事故ポイントパックがあります。
先日、この電池パックの手続きをしたら電池パックが郵送されてきましたよ。
同一機種を1年以上ご利用の場合、電池パックがプレゼントとされるんです。
3年以上利用している場合には、さらに電池パックを1個プレゼントしてくれるそうですよ。
以前は、電池パックの寿命が来たら機種変更をしていましたが今は料金システムも変わり機種変更が出来ないのでとても助かりますよね。

携帯電話の無料通話

携帯電話のサービスについて調べています。
auでは、8月10日より割引新サービスが始りました。
月額定額料390円 (税込) で指定した3件までのauケータイへの国内通話が24時間無料になるサービスです。
テレビ電話通話料が60% OFFで 国内発信Cメールも無料になるそうです。
今までも、割引サービスがあったのですが全額無料になるのははじめてのサービス。
家族間の通話料は、今までと変わらずもちろん無料です。
auでは、登録した3件まで24時間無料になるんですがソフトバンクでは、1時から21時までソフトバンク同士は通話無料ですよね。
家族同士の通話は、ついつい要件程度になってしまいますが(笑)友人、恋人同士だとついつい長電話になってしまう事がありますよね。
気づいたら、1時間たっていた事なんてよくあります。
そういった方には、とてもありがたいサービスだと思います。

携帯電話機の価格の今

携帯電話機の料金を携帯電話会社が一部負担することによって、ユーザーが支払う携帯電話機の料金が1万円~2万円程度で購入出来ていた時期が続いていたのが、最近は携帯電話会社の携帯電話機の価格を一部負担すると言うシステムがなくなり、携帯電話機の価格が5万円を超える時代になってきたことによって、ユーザーの携帯電話機を継続して使用する期間がぐんと長くなりました。

この背景には、携帯電話の利用料金との関係があるのですが、今までは、携帯言電話の利用料金に携帯電話会社が負担していた携帯電話機の料金を上乗せしていたのですが、それでは、携帯電話を多く利用するユーザーにとって不利に、あまり利用しないライトユーザーに有利になり、公平ではないと言うこと、携帯電話の利用料金の低価格化競争の反映としてということがあげられます。
どちらがユーザーにとっていいことなのかは明言できませんが、携帯電話機の価格が急激に上がったことによって携帯電話機の売れ行きが低迷していることが間違えありません。

今まで使い捨て感覚で携帯電話機を機種変更してきていたことの方がおかしいのだと言う考えもありますが、ここまで急激に携帯電話機の売れ行きが落ち込むと、製造関係の会社には大打撃を与えていることでしょう。

私自身は携帯電話機を継続使用して既に3年が経過しようとしています。
ワンセグもついていないシンプルな携帯電話ではありますが、電池を一度交換した程度で、全く故障したことはありません。
その電池も継続年数が長いため、無償で交換してもらえています。

新しいものを使うこともいいことでですが、一つのものを使えないほどに故障するまで使うことも大切です。
また、継続して使用すると、上記のように無償で交換してもらえるシステムもありますし、万が一修理する場合にも、修理代の上限を設定してもらい、それ以上かかるようであれば、買い替えるからと修理無しで返却してもらうことも可能です。

不況の今こそ携帯電話会社のサービスを有効に利用して、賢い携帯電話機の買い替えをしていく必要があるのではないでしょうか。


携帯電話の歴史

携帯電話の歴史は浅く、ここ25年近くの間に大きく進化してきています。

1985年にNTTがポータブル電話機を発売したのが日本の携帯電話の走りといってもいいでしょう。
昔のドラマなどで、政治家クラスの人間が、黒塗りの車の中で電話に手を伸ばすシーンなど、「この人は日本屈指のお金持ちですよ」と示唆するためのものであるように、高価なものでした。
それが、ダブル浅野などトレンディードラマが人気が出ることになると、仕事場に大型のバッテリーを肩掛けにした携帯電話を使用し、「仕事で成功している人」レベルが使用できるまでになり、その後どんどん軽量化されていって現在に至っていますよね。
私が始めて実際に目にした携帯電話は、当時家庭教師をしていた先生のもので、現在の家庭医の電話機の子機程度の重さはありましたね。
それを考えると、今の携帯電話は随分軽くなっていますよね。

携帯電話業界では、その後、1988年にDDIセルラーグループ各社が新規参入、1994年デジタルホングループ,ツーカーグループが新規参入し、携帯業界はユーザーを確保するためにあの手この手の独自のサービス展開にしのぎを削るようになっていきます。
各社の携帯電話サービスはますます複雑化しており、知人で10年ほど前に某携帯電話会社の販売店で受付の仕事をしていた人がいますが、今ではそのシステムについてまったく分からないといっています。
それも、ユーザーをひきつけるために多種多様なサービスを展開していっている結果なのです。
これからも、各携帯電話会社のサービスは変化し続けていくことでしょうね。

パケ・ホーダイ ダブル

NTTドコモが新規でパケ・ホーダイ 利用することが出来なくなっています。
代わりにパケ・ホーダイ ダブルを利用することができるようになっています。
携帯でパケットを月数十万円近く利用している人にとっては少々不利な金額設定ですが、月によって並みのある人には、有り難い設定です。
パケ・ホーダイ ダブルはツ気づく980円(税込だと1,029円)から利用することができ、12,250パケットを超えると52,500パケットまで使った分だけ0.084円/パケット料金が加算される仕組みです。
また、52,500パケットを超えると、どんなに使っても上限額4,200円(税込だと4,410円)になります。
パケ・ホーダイ は4,095円ですから、パケットをヘビーに利用する人にとっては、「パケ・ホーダイに加入できるうちに入っておけばよかった」という悲しいお知らせですが、月によってまったくと言っていいほどパケットを使用していなかったり、翌月は恐ろしくパケットを利用していると言う人には嬉しいシステムです。

ここで勘違いしないでほしいのは、パケ・ホーダイに以前から加入している人は、継続してパケ・ホーダイを利用できるということなので、慌ててパケ・ホーダイを解約しないように。

また、私はどのような利用料金システムがいいのかしら?と悩んでいる人は、NTTドコモに限らず、ショップで料金システムの見直す必要があるか診断してもらうと良いでしょう。
頭痛の症状を診断してもらうよりも容易に結果を出してもらえるし、損な料金システムすすめては来ないので、心配しないで行って来てみてください。