携帯の購入方法と料金プラン

2007年10月にNTTドコモが新たなご購入方法を提案しました。
携帯端末が1台5万円と高額になったのに対して、ベーシックコースやバリューコースといったような料金プランをうちだした。
しかし、この料金プランは難しく、2年間使用することを約束すると店頭販売価格から15,750円(税込)を割引してもらえたり、何かと割引と言っています。
だったら、携帯端末自体の値段を安いままにしておけばよかったのに・・・と個人的に思います。
また、携帯を購入する際は自らドコモショップに出向かなくてはいけなくなり、親の携帯を変わりに購入しようとした場合、いろんな書類に氏名を記入させられ、印鑑を押したり、料金の引き落としがされる通帳や委任状まで持参しなくてはいけない・・・。なんだか、税務署の加算税軽油税などの手続き似ている部分がある。

NTT DoCoMoが人気の理由とは!?

1.多種多様な機種があり、他社と比べてオシャレである。
2.おサイフケータイや子供用のキッズケータイにも力を入れている。

他社と比べると基本料金が本当に高い。
サービスが充実しているのだが、そのサービスを使いこなさないとお金の無駄遣いである。

主な割引サービスってなに?

いちねん割引

基本使用料が10~25%OFF。

 

ファミリー割引

基本使用料が25%OFF。
家族内の携帯電話同士の通話料を30%OFF。
家族内のiモードメール無料。
指定した一般電話への通話料を10%OFF。

代表的な料金プラン

 

プランS

基本使用料:4,830円(税込)
無料通話2,000円分最大55分相当。
30秒あたりの通話料18円。

 

プランM

基本使用料:6,930円(税込)
無料通話4,000円分最大142分相当。
30秒あたりの通話料14円。

 

プランL

基本使用料:10,080円(税込)
無料通話6,000円分最大300分相当。
30秒あたりの通話料10円。

NTT DoCoMo

国内シェアトップの携帯電話会社最大手。
機種の豊富さやiモードやおサイフケータイ等新しいサービスの提案には定評がある。

ただし、料金やサポート面での不満が多くきかれるのも事実。
それは、番号ポータビリティ開始後、ドコモから多くのユーザーが流出していることからもあきらかだろう。

料金プランは他社と比べると若干割高
割引制度を利用しても他社程のコストパフォーマンスは期待できない。
ただし、ドコモだけのサービスとして、無料通話を2ヶ月繰り越すことができ、家族で分け合えるという割引があるので、家族で利用でき通話量にムラがある場合は、通話料金を上手に節約できるだろう。