NTT DoCoMo

国内シェアトップの携帯電話会社最大手。
機種の豊富さやiモードやおサイフケータイ等新しいサービスの提案には定評がある。

ただし、料金やサポート面での不満が多くきかれるのも事実。
それは、番号ポータビリティ開始後、ドコモから多くのユーザーが流出していることからもあきらかだろう。

料金プランは他社と比べると若干割高
割引制度を利用しても他社程のコストパフォーマンスは期待できない。
ただし、ドコモだけのサービスとして、無料通話を2ヶ月繰り越すことができ、家族で分け合えるという割引があるので、家族で利用でき通話量にムラがある場合は、通話料金を上手に節約できるだろう。

SoftBankが人気の理由とは!?

1.SoftBank利用者同士のメールが無料になる。
2.家族への国内通話が24時間無料、最大10回線まで申込可能だということ。
3.海外でも普通に使用できる。
4.911SHの大画面の液晶。

だが、不満な点もいくつかある。
まず電波が届かない所が多すぎる点。
これはまだできたばかりの会社の為に仕方がないことだが、少し山奥に入っただけで電波がなくなるのは辛い。
通信速度もauに比べると少し遅めです。

主な割引サービスってなに?

 

Wホワイト

ホワイトプラン専用の割引サービスで、ホワイトプランで無料にならない通話料(21時~1時のソフトバンク携帯への通話・他社携帯への通話)が半額の30秒10.5円(税込)となる。
月額980円。

ホワイト家族24

ホワイトプラン加入者から家族への通話が24時間無料。
月額料金不要。

ラブ定額、ハッピーボーナス等のボーダフォン時代の割引サービスは変更しない限り原則継続可能です。
また、他社携帯電話からの割引サービスも原則引き継げます。

代表的な料金プラン

ホワイトプラン

基本使用料:980円。
ソフトバンク携帯への通話1時~21時まで0円。
ソフトバンク携帯へのメールし放題。

身近な人がソフトバンク利用者の場合はソフトバンクにすると料金がとても安い。
ただ欠点は相手もソフトバンク利用者ということか・・・・。

SoftBank

2006年、ソフトバンクグループがボーダフォン日本法人を買収し「ソフトバンクモバイル」として新しくスタートした携帯電話会社です。
思い切った割引制度がユーザーに評価され、2007年に入ってから純増契約者数でNo.1となっています。

2007年1月からスタートした新料金ホワイトプランは、ソフトバンク同士の通話とメールが無料、基本使用料が980円(税込)となっており、手軽に携帯電話を持ちたいユーザーに人気を呼んでいる。

さらに他社携帯への通話や夜間の通話も割安になるWホワイト(+月980円)や、家族間通話が24時間無料の「ホワイト家族24」など、わかりやすい割引サービスが好評です。

auが人気の理由とは!?

1.電波がとても繋がりやすく、どの場所でも気軽に携帯が使用できる。
2.ダウンロードがとても早く携帯で色々な音楽等が楽しめる。
3.料金がとても安い、学生ならauが本当にお勧めです。
4.SHOPの対応が他に比べて良い。

パケット定額料金

ダブル定額ライト

1,050円からスタート、上限4,410円。

ダブル定額

2,100円からスタート、上限4,410円。

お勧めはダブル定額でしょう。
私もダブル定額にしていた時期がありましたが、とにかく安いです。

主な割引サービスってなに?

 誰でも割

2年間継続利用契約で基本使用料が50%OFF
(かなり激アツ)

年割

年間契約で基本使用料が最大35%OFF

 

家族割

基本使用料が25%OFF。
家族内の携帯電話同士の通話料を30%OFF。
家族内のCメール無料。

 

ガク割

学生に限り基本使用料、通話料、Cメール送信料が50%OFF
(超激アツ)

指定割

au電話から自宅への通話料が50%OFF

代表的な料金プラン

 

プランS

基本使用料:4,935円(税込)
無料通話2,100円分最大62分相当。
30秒あたりの通話料16円。

 

プランM

基本使用料:6,930円(税込)
無料通話4,252円分最大144分相当。
30秒あたりの通話料14円。

 

プランL

基本使用料:9,975円(税込)
無料通話6,615円分最大262分相当。
30秒あたりの通話料12円。

au

ドコモに告ぐシェアを誇る携帯電話会社。
最近では契約者の月間純増数でドコモを上回ることも多い。
auの大きな特徴は着うたに代表されるように音楽に強いところだろう。
最新の機種は全てがフル楽曲配信に対応している。

また、総合音楽サービスLISMOを開始。
携帯に付属するソフトウェアをインストールすることで携帯とPC間での音楽データのやり取りがスムーズに行えるようになった。
料金プランはドコモと大きく変わらないが、MY割や家族割ガク割を利用すると基本使用料はかなり下がる。
特に多くのサービスが半額のガク割は学生にとってありがたい。